ビニール袋と名入れ、その他の業種について

最近は、インターネットのサイトで色んな物に『名入れ』をしてくれる業者さんがいますが、ビニール袋も名入れしてもらうことができます。ビニール袋自体が厚手かソフトタイプかや、光沢タイプかマットタイプか等を選択でき、色も数種類から選ぶことができるようになっています。名入れをする場所も選ぶことも出来るので、とても便利です。色んな業者の方が利用することもあって千枚単位の注文にも答えてくれます。ビニール袋やポリ袋は環境に悪いと叩かれているご時世ですが、業種によってはなくてはならない大事な商売道具でもあります。製造する業者さんに名入れをする業者さん、それを配達する運送会社…と、いくつもの職業が携わっています。環境に悪いのは、それをうまく利用できない人がいるからで、各業者の方を守るためにも、利用する側の人間がしっかりとマナーを守っていくべきです。


ビニール袋とはなにか

ビニールはビニル基を持つ化学物質の重合によって合成される高分子樹脂の総称です。一般的にはポリ塩化ビニルを指すことが多いです。ポリ塩化ビニルは塩化ビニルの重合体の透明な固体です。しかし俗に「ビニール袋」と呼ばれているもののほとんどはポリエチレン製のポリ袋です。ポリ塩化ビニル製のものはあまり見かけません。ポリエチレンはエチレンの重合体で、透明ないし半透明の個体です。ポリエチレン製の袋はポリエチレン樹脂をおよそ140度以上で溶かし、チューブ状の膜になるように空気を送り込んで任意の大きさに膨張させ、冷却して固めます。そのあとチューブを裁断したり熱で溶着させたりして袋の形にします。ポリエチレンは安価で軽く無臭であり化学的に安定しています。また樹脂の構造により弾性率や最大伸び率、硬度などの機械的性質が異なるため、用途に合わせて異なる性質を持ったビニール袋が製造されています。


ビニール袋、時にはもらいます

最近は、スーパーでもビニール袋、レジ袋というのでしょうか、結構あちこちで有料になっていたり、エコバッグ持参していればポイントがプラスでついたりとエコな世の中になってきていますよね。でもあのビニール袋、あえて欲しい時もありますよね。あると結構便利。家の中の小さなゴミ箱のビニールはだいたいあれを使っています。なので、エコバッグなしで買い物に行って、レジ袋をあえてもらってくることもよくあるんですよ、私の場合。あとは何かの入れものとして使うのも便利です。ゴミ以外にも例えば濡れたもの、汚れたもの。旅行の時なんかはあれがあるとすごく便利なので必ず何枚か持っていくようにしています。使用後の衣類は袋に入れて持って帰ってきて洗濯をしますね。もらいすぎても引き出しが袋であふれてしまうんですけどね。適度に使って適度にもらうようにしています。

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